rank7:暗号資産(仮想通貨)取引所ランキング

投資
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最近は、資産運用として、株式投資やFXを始める方が増えていますよね。

特にiDeCoやNISAなんかは、手堅く始めやすいということで、すごく人気ですよね。

そんな中、「もっと稼ぎたい」、「なんとなくかっこいい」、「なんかおしゃれだよね」的な、

不純な動機もあって、始める方が増えているのが暗号資産です。

(※資金決済法が改正され、法令上、「仮想通貨」「暗号資産」へ呼称変更されました。)

今回は、そんな不純な動機で始める初心者の方にも分かりやすく、

暗号資産の取引所ランキング、神ファイブをご紹介します。

第5位:Zaif(ザイフ)

zaif

Zaifの特徴

◎チャートが使いやすい
 高機能ツールのTrading Viewを採用していて、チャートが見やすくて使いやすい。

◎セキュリティが強固
 バックアップデータ管理やセキュリティ対策に強みを持っている。
 金融サービスの開発経験が豊富な人材を採用して強固なセキュリティ環境を実現。

◎豊富な通貨ペア
仮想通貨数13種類、通貨ペア数26種類と豊富です。
国内では、Zaifでしか扱っていない銘柄もあり。取扱銘柄一覧

取引銘柄13種類
取引手数料メイカー:0%
テイカー:0.1〜0.3%
最低注文数量Orderbook trading:0.001BTC
かんたん売買(販売所):0.0001BTC
スマホ対応
公式HPZaifの公式サイト

メリット

なんといっても、他社では扱っていない通貨(トークン)があるというのは、最大の魅力でしょう。

チャートも人それぞれ使いやすいものや好みは変わりますが、Trading Viewは初心者の方でも比較的見やすくおすすめです。

デメリット

Zaifは様々な独自トークンを上場させているため、通貨ペア数が豊富です。

その一方で、主要通貨の数は他の取引所と比べると少ないです。

zaifで取り扱っている主要通貨は、ビットコイン(BTC) 、ビットコインキャッシュ(BCH)

ネム(XEM)、シンボル(XYM)、モナコイン(MONA)、イーサリアム(ETH)の6種類です。

第4位:GMOコイン

GMOコイン トップページ

GMOコインの特徴

GMOインターネットのグループ会社
GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネットグループです。
セキュリティ対策と管理体制がしっかりとしているため、初心者の方も安心して取引できる環境です。

豊富な仮想通貨
14種類の仮想通貨を取り扱っています。
オーエムジーやベーシックアテンションなどの注目通貨も取り扱っています。

アルトコインのレバレッジ取引に対応
GMOコインでは指定の10銘柄の暗号資産FX取引が可能です。
4倍のレバレッジ取引で下落相場でも利益を狙えます。

取引銘柄14種類
取引手数料無料(販売所)
最低注文数量0.0001BTC
スマホ対応済み
公式HPGMOコインの公式サイト

メリット

GMOコインでは各種手数料が無料に設定されています。
日本円の入出金手数料から、仮想通貨の送金手数料まで全て無料です。これは嬉しい。
ちなみに、他の取引所では、日本円で出金する際に500円程度の手数料がかかったり、数千円の送金手数料がかかる場合があります。

GMOコインのデメリット

GMOコインで出金する際、基本的に最低出金額が10,000円になっています。

コツコツ出金したい人には、少し不向きですね。

ちなみに、入金は1,000円から可能です。

第3位:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFLyer toppage

ビットフライヤーの特徴

◎取引量がトップクラス
国内取引所の中では、取引量が非常に高いです。信頼性や安全性が高いことの証とも言えるでしょう。

プレゼントがある
「ビットコインをもらおう」という独自サービスで、無料でビットコインが貰える。アンケートの回答や、ネットショッピングの利用でもらえる仕組みです。

③ビットコインの積み立て制度あり
毎月自分の決めた額に応じてビットコインの積み立て投資を行うことができる。

取引銘柄13種類
取引手数料取引所:0.01〜0.15%
販売所 :無料※
最低注文数量0.001BTC
スマホ対応済み
公式HPビットフライヤーの公式サイト

※※購入価格と売却価格の差であるスプレッドの負担が別途あります。

メリット

ビットフライヤーは、アプリやサイトが使いやすく、初心者~上級者からも人気が高いです。

取引所の分析ツールも非常に使いやすく、とにかく取引がしやすいという点がメリットでしょう。

デメリット

ビットフライヤーでイーサリアム以外のアルトコイン取引をする場合は、販売所経由となります。

相場次第ですが、スプレッドによる手数料がかさんでしまうため注意しましょう。

また、ブラウザ操作ではサーバーが重くなることがあり、チャンスを逃す可能性もあります。

そのため、ブラウザでの取引は注意が必要ですね。

第2位:DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM-Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

◎最短当日から取引可能
『スマホでスピード本人確認』を」利用すれば、最短当日から取引を始めることができる。
すぐに始めたい方には、本当におすすめです。

◎充実した取引ツール
業界初の新機能BitMatchを搭載。
スプレッドを気にせず、提示されたミッド価格を参考に売買が可能です。

◎アルトコインの種類がたくさん
レバレッジ対応銘柄のアルトコインFXの種類が豊富。
暗号資産のFX取引ができるので、少ない資金でも大きな利益が見込める。(もちろんリスクも大きくはなりますが・・・。)

取引銘柄21種類
取引手数料無料(BItMatchを除く)
最低注文数量0.0001BTC
スマホ対応済み
公式HPDMM Bitcoinの公式サイト

メリット

DMM BitcoinはDMM.comグループの㈱DMM Bitcoinが運営している国内取引所です。

また、最大の魅力のひとつとして、BitMatchという暗号資産業界初の新機能があります。

販売所のみでの取引になるDMM Bitcoinですが、トレーダー同士の注文をミッド(仲値)価格で取引を成立させるのが、BitMatchの機能になります。※約定時の取引相手はDMM Bitcoinとなります。

引用元:https://bitcoin.dmm.com/about/bitmatch

これにより、スプレッドというコストを気にする必要がなくなります。

アルトコインFXの銘柄が豊富なので、少額でもレバレッジをかけて大きな利益が見込めることも魅力です。

デメリット

DMM Bitcoinはロスカット水準が50%と低めに設定されています。

これにより、急激な相場変動に巻き込まれてロスカットされた場合に、含み損が多くなる可能があります。
一時的な相場変動には耐えられるメリットはもちろんありますが、ロスカット水準の高い会社と比べてリスクを伴います。

第1位:CoinCheck(コインチェック)

コインチェックの公式サイト-2

コインチェックの特徴

◎サイトやアプリのUIが業界トップクラス
サイトやアプリが直感的に操作できます。アプリダウンロード数もNo.1です。
(ランキング上位は、どれも使いやすいので、あとは個人の好み次第でもあります。)

◎取扱い通貨数が業界最多
取り扱っている通貨数は17種類で業界最多です。
人気のIOSTも取り扱っています。(現状、取り扱いはコインチェックのみ!)

◎サービスが従事湯
仮想通貨売買だけではなく、貸出サービスや月々1万円から仮想通貨を積み立てられる積立サービスなどもあります。他にもNFT取引やIEOなどコインチェックならではのサービスもたくさんあります。

取引銘柄17種類
取引手数料取引所:無料
販売所:無料
最低注文数量(BTC/JPY)取引所:0.005BTC以上 かつ 500円(相当額)以上
販売所:500円(相当額)以上
提供サービス取引所
販売所
Coincheckつみたて
Coincheck NFT(β版)
大口OTC取引
貸暗号資産
IEO
Coincheckでんき
Coincheckガス
Coincheckアンケート
公式HPコインチェックの公式サイト

メリット

コインチェックでは業界最多17種類もの仮想通貨を取り扱っており、
ボラティリティ(価格変動の度合い)の高いアルトコインや、
草コイン(アルトコインの中でも時価総額が低く、多くの人には知られていないコイン)も購入できるため、仮想通貨ファンに非常に人気の取引所となっています。

また、コインチェックに上場を果たした仮想通貨は、上場後、価格が上がる傾向にあることも注目されています。

過去の例で言うと、エンジンコインに関しては1月の上場直後40円程度の取引から、3か月後には250円近くまで上昇しました。

引用:Tradingview提供チャート

10万円が60万円以上になっている計算です。

こういった新規通貨上場は事前告知される場合や上場とともにアナウンスされる場合もあります。

デメリット

Coincheckでは取引所で取引できる通貨が主要通貨のみとなっています。

アルトコインの売買をする際は、販売所経由での取引となるので注意しましょう。

販売所経由での取引となる分、スプレッドと手数料がかかります。

仮想通貨はボラティリティが非常に高いため、スプレッドはそこまで気にしなくてもいいかもしれませんが。

まとめ

そんなこんなで「暗号資産(仮想通貨)取引所ランキング」、いかがだったでしょうか。

暗号資産や仮想通貨といった言葉は、まだまだ馴染みがないため、難しく感じたいうさんくさいと

感じる方も多いかと思います。トークンや草コインなど、初めて聞くような言葉も多いですしね。

そのため、初心者の方には、参入障壁が高く感じるのも事実でしょう。

ただし、暗号資産ブームが来つつあるのも事実です。まだまだブームの始まり段階ですので、始めるのに遅すぎるということはありません。

興味のある方は、これを機会に、調べてみるだけでも面白い発見があるかもしれませんね。

それでは最後に、暗号資産を始める上でおすすめのYouTuberをご紹介しますね。

COIN CATSチャンネルCOIN CATSチャンネル(登録者数 9.64万人)

暗号資産資産女子による、分かりやすい動画が特徴となっています。

難しく考えることなく、動画を見るだけでも理解度が深まるものが多く、おすすめです。

   
制作・著作
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